2011年01月10日

『 花いろ 』と『 CANAAN 』を宜しくお願いします!

みなさま、寒中お見舞い申し上げます。

いよいよ、今年の春から『 花いろ 』が始まりますよ!
どうか引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

はじめまして、エモーションの福良(ふくら)と申します。
スタッフが順繰りに当ブログを書いていくという企画に召喚されまして、
駄文を書き散らかしにやってまいりました。

P.A.WORKSさんとはTVアニメ『 CANAAN 』でご一緒させていただきました。
こちらは特殊能力を持ったカナンやアルファルド、リャン・チーやマリアなど個性的な登場人物が
上海を舞台に銃をバシバシ打って戦ったり、陰謀に迫ったりする活劇アクション!
『 花いろ 』は一転して、女子高校生達が頑張ってる姿をテーマにした作品となってますが
安藤監督をはじめ、多くのスタッフが共通してますので、是非両作品とも楽しんでくださいね!
あ、そうそう。『 CANAAN 』ではユンユンに癒されました。ああ、ユンユン可愛いよユンユン…。
『 花いろ 』では製作に関わるお金の話から、宣伝・イベントまで
なんでも屋さん的な感じで関わらせてもらってます。

先日の金沢21世紀美術館で開催された製作発表会では、声優さんやスタッフの皆さんを
羽田空港から会場までお連れする役を仰せつかったのですが、
20名を超える一団が、眠い目をこすりながら朝早い飛行機にゾロゾロと乗りこみ、
小松空港からは「花いろツアーズ」と書かれた貸し切りバスにハシャギながら乗り換え、
「果たして、リハーサルの時間に間に合うのか?」と時計と睨めっこしながら、
一路、金沢市内を目指す様は、なかなか燃えるものがありました。

当日は、この飛行機組の他に、電車を乗り継いで金沢までやってきた安藤監督や、
マイカーで高速道路を飛ばして駆けつけてきた猛者達に加え、
前日から準備している前乗り組も大勢いて、
イベントの楽屋裏は『花いろ』袢纏(はんてん)を着たスタッフで大賑わいでした。

そして、無事イベントを終えた後、東京行き最終便の飛行機内では全員爆睡……。
次回イベントがある時には、このように『花いろ』を愛するスタッフ総出で皆様をお迎えしますので、
その節は、またよろしくお願いいたします!

2011年01月09日

こんにちは!ランティス斎藤です!

こんにちは。「花咲くいろは」で音楽制作を担当してます、ランティスの斎藤です。

今回の「花咲くいろは」はピーエーワークスさん10周年作品。その大事な作品で音楽周りを担当させていただけること、とても嬉しく思っています。

ピーエーワークスさんと一緒に仕事をするのは、これで3作目です。
「true tears」「CANAAN」に続き、「花咲くいろは」です。


作品の知識や背景を知るために、一緒にロケハンに行かせてもらったり、シナリオの打合せにも時々参加させてもらってます。

スタッフの皆さんがこの映像で何を表現したいのか、何を伝えたいのか、、、文章だけでは分からないことがたくさんあります。
現場の空気感や、しゃべっている時のテンション感などなど・・・。

そういう「目に見えないもの」を大事にして、音楽制作をしたいと思っています。


今回のオープニングテーマは、nano.RIPEというバンドです。
新人アーティストですが、底知れぬ可能性を秘めたバンドです。
彼らにも「花咲くいろは」の世界をしっかり理解してもらって、歌を作ってもらっています。

その甲斐もあって、「花咲くいろは」とnano.RIPEの音楽は完全に融合しています!
彼らは、頻繁にライブをやっていますので、ぜひ一度ライブを見て欲しいと思います。きっと感動があります。
詳細はこちら→ http://www.nanoripe.com/

とにかく、関わっているスタッフ全員が、ピュアです。
きっと皆さんにもその「ピュアさ」は伝わると思います。

末永く愛される作品になるよう、全力でがんばりたいと思っています。
よろしくお願いします!

2011年01月08日

空気

皆さま、お初にお目にかかります、ポニーキャニオン大島です。
いろいろとお手伝いしてます。何を? いや、いろいろですよ、花いろのいろいろ。

さて、このサイトの「ムービー」で公開されている、「PV第4弾」、ご覧頂けま したでしょうか?
冒頭の1カット、どんよりとした雲の切れ間から、いく筋もの光が海に向かって差し込むシーン、
これから始まる何かを予感させる、独特の空気を感じませんでしたか?

12月の制作発表会で、空港に降り立って最初に見たのが、まさしくそんな空でした。
「おお、PVそっくりだ」とか思いながら、いや、多分逆なんですけど、あれが 北陸の空なんだそうです。

周りのお客さんは殆ど地元のかたらしく、気に留めることもなく建物に入っていくので、
そんな事にびっくりしているのは、まさに異邦人ひとり、なのですけどね。

主人公の緒花ちゃんも、そういう何かを感じながら、北陸の地を踏んだのかな、
てゆうことは、オレ、いま緒花ちゃんと同じ気持ち? とか考えたという話はキモいですか、そうですか。

でも、そんな新しい生活が始まるどきどき、ワクワク感が、見てくれた皆さまに伝わるといいな、
それが、退屈かもしれない明日に、少しでも希望を持つきっかけになるといいな、と、
東京に住む田舎者としては、切に願うわけです。

皆さま、この春、このどきどきを、ご一緒に!

2011年01月07日

十人花色

皆さまこんにちは!
年明けに自宅のカーテンの色を無難にクリーム系の色味にしてしまった辻です.
1年近くカーテン無しで生活してきたことに終止符を打ちました.
まだカーテン届いてませんが…

何を買うにも,まず色で悩みます.ホントに悩みます.
それは「花いろ」のキャラクターや小物も同様です.

基本的には原案のカラーデザインを使用したり,作品の世界観に合った色味で監督,色彩設計さんが決めていきます.もちろんその人のセンスや好みもあり様々です.

画像 003.jpg

こちらの1枚は「花いろ」のメインキャラクターの色チェックをした時の写真です.
キャラクターデザインの関口さんも参戦されております.手前は安藤監督.実はモニター越しに富山本社にいらっしゃる色彩設計の井上さんと会話中なんですよね.

個人的にもこのカラーデザインのチェックはとても悩み,そして何より楽しいです.

「○○はお洒落に興味なさげだから地味な色遣い〜」とか,「○○はアメリカンテイストだから,パーカーは赤」「えっ? いつからこの子アメリカンになったんですか??」とか,くだらないことも言いながら真剣に決めていきます.

色チェックするスタッフが多い程,中々決まりません.でもそれも楽しい.いろんなカラーパターンが生まれるので(笑)

そんな十人十色の中で絞りに絞って決まった「花いろ」の様々なキャラクター達の服装や小物の色遣いにも,是非注目して見て頂きたいポイントのうちのひとつです!

そうですよね,監督? (注:このネタ2回目)

画像 002.jpg
タグ:辻充仁

2011年01月06日

The melancholy of Progressive Animation Works

はいどうもこんにちは南です。
突然ですが私先日フロリダへ旅行してきまして、年越しをディズニーワールドで迎えました。
「俺ってリア充わほーい☆」とかそういう話ではなくてですね。

ディズニーワールドは広大な敷地と複数のテーマパークで構成されていまして、その中の1つにエプコットというテーマパークがありまして、更にその中にワールドショーケースというエリアがありまして、更に更にその中に日本館というパビリオンがありまして、更に更に更にその中に三越百貨店というショップがありまして、日本独自の商品が数々売られているんです。

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エプコットはどでかいボールが目印

そして何気な〜く商品を見て回っていると、目に飛び込んでくる商品が・・・

そこにはσ(´ω`)が業界に入るきっかけを作ったと言っても過言ではない『涼宮ハルヒの憂鬱』のタペストリーが置いてあるではないか・・・
そもそも僕とハルヒとの出会いは大学3年の夏に遡り、僕はそのh(ry
というわけで即購入したかったけれども帰りの荷造りの妨げになること間違いなしなので泣く泣く断念、その日の夜は枕を濡らした訳です。熟睡だったけど。

でまぁ何と言いますか、次にまたディズニーワールドに行く機会があれば、その時三越百貨店には『花いろ』のタペストリーも一緒に並んでいてほしいなぁ、とかそんなことを思った訳です。

その前に、担当話数の4話を早く完成させなきゃなんですけどねー(ノ∀`)
では皆様今年も一年宜しくお願い致します!!(_ _)
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