2011年02月07日

EDクレジットの楽しみ方

こんにちは!マツジュンです。
映画館でEDクレジットが流れ始めた時、みなさんはどうしていますか?
本編が終わって早々に席を立つ人、余韻に浸る人、この後の予定を考える人etc…
知り合いでも居ない限り、クレジットに目をやる人は居ないような気がします。
(しかも映画のエンドロールって大抵まっくろ…)
自分は洋画の場合、日本人がスタッフに居ないかチェックしています。
なんとなく日本人の名前を見つけると「おっ!やりおるな」って気分になるので!

話数担当の最後の仕事はそのEDクレジット作成です。
EDでは画を見る人がホトンドでクレジットに目をやる人は少ないと思いますが
(某監督曰く、クレジットは業界掲示板らしい)
各スタジオ・各作品・各話数でスタッフ数なんかを比べてみると、
その作品がどんな制作現場で作られたのか垣間見る事ができますよ!
EDクレジットでニヤニヤできたら、マニア度がぐっと上がること間違いなしです。
たまには、クレジットにも目を通して見てくださいね!
タグ:マツジュン
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