2011年06月26日

ブルーレイ第1巻のパッケージができあがりました!

こんにちは、ポニーキャニオン大島です。
いよいよ今日から「花咲くいろは」第13話が放送になっています。
第13話と聞いて、「あぁ、花いろもついに最終回かぁ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
来月からも、緒花ちゃんにはバリバリ喜翆荘で働いてもらいますから、みなさま、お楽しみに。

さて、そんな第2クールオンエアの最中、来月20日に、「花咲くいろは」のブルーレイがいよいよ発売になります。
第1巻のパッケージサンプルが出来上がってきましたので、このブログで大公開しちゃいましょう。

まずはパッケージ外観。初回生産限定版は、3巻収納BOXに入った形で出荷されます。
BOXイラストは、もちろんキャラクター原案の岸田メルさん描きおろし絵柄です。
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BOX表紙側には、湯乃鷺温泉街のメインストリートで微笑む緒花ちゃんの絵柄が。
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もうちょっと寄るとこんなかんじ。
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BOXの裏側には、みんちとなこちが並んで登場。
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寄るとこんなかんじ。
みんちの髪に細かい白い点が乗っているのは、紙質がちょっとだけ光る仕様のものだからです。
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もちょっと寄るとキラキラ感がよくわかります。
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全国のなこちファンのために、なこちにも寄ってみましょう。
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ここからは中身です。
初回生産限定版はいわゆるデジパック仕様で、デザインも加賀友禅の絵柄のフレームがついた上質な感じです。
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もちろんイラストはキャラクターデザインの関口可奈味さんの描きおろし。
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デジパックを開くと、中面はみんちがデザインされています。
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さらに初回生産限定版には、64ページのブックレットがついてきます。
表紙はこんなかんじ。製本前でページがはみ出てるのはご愛嬌、ということで。
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今日はここまで。みなさんいかがです?
写真はいずれも初回生産限定版の仕様ですので、手に入れたい方は、必ずお近くのお店で予約して下さいね。
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今回撮影したパッケージサンプルは、週明け火曜日から、現在「花咲くいろは展示会」が行われている東京・秋葉原UDX「東京アニメセンター」にて展示致しますので、是非ゆっくりとご覧になっていってくださいね。

2011年06月24日

真夜中ノスタルジック

皆さま、こんにちは、山本です

月日が流れるのは早く、入社してもう3ヶ月が過ぎました。
今ではすっかり会社がマイホームです。
椅子の寝心地はそんなに悪くないです。

そろそろ仕事のほうも慣れてきたかなといったところで、夜走り回る東京は
もう自分の庭みたいなもんです。最初のころは結構迷ったりしたのですが
最近の敵はもう睡魔くらいですかね。

最近、夜中にカットを回収している時、ふと立ち止まり、空を見上げ
お、今アニメ会社で働いているんだなと、感じることがあります。
同時に学生時代遊んでいた日々も思いだし、なんだか変な感じがしますね。

緒花達は学生生活と仕事、二つの世界で日々を過ごしていますが
この時期は人生においてとても貴重で楽しい時間だと思います。
学校では同世代の人たちと出会い、仕事場では様々な年代の人たちと出会い
遊んだり、学んだり、泣いたり、笑ったりといろんな経験をして成長していくと思います。
自分も学生時代にバイトをしていましたが、そこで出会った人、得た経験というものは
自分を大きく成長させてくれたものだと思います。

きっと緒花達は、学校生活、喜翆荘でのバイトを通して、いろんな経験を積んで、素敵な人間になっていくのかな。
「花咲くいろは」という作品は、まさに一番輝いてる時ではないでしょうか

そして、自分の担当話数の「花咲くいろは」がもう少しで完成します。
自分もこの一本を通して得たものを生かして、成長していきたいです。


それでは、また

タグ:PA山本

2011年06月23日

緒花のオムライスU

皆様、こんにちは。池崎です。
以前のブログで緒花のオムライスの件に触れましたが、今回はその続きのお話を…。
緒花のオムライスにチャレンジするといっていた前回。
結果どうなったかといいますと…。
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こうなりました。
ちょっと卵を焼き過ぎてしまったのが残念ですが…。
直接言葉では伝え辛いことも、こうやって伝えられると愛おしく感じます(。-_-。)
「ありがとう」や「ごめんね」なども、こうやってオムライスで伝えるというものいいかもしれません。
皆さんも、気持ちをアピールする際に緒花流オムライス方式を使用してみてはいかがでしょうか!
タグ:PA池崎

2011年06月22日

世間は狭い

こんにちは!マツジュンです。
ラスト担当話数のコンテが上がってまいりました!待ってました!
コンテが上がったトコロから話数担当の仕事が始まりますが、
最初の難関は割り振りを埋めることのような気がします。
TVアニメは1本、約300cut。【花いろ】は平均280cutくらいでしょうか?
大体15.6人のアニメーターの方に参加して頂く事になります。
自分が担当した話数は、半分PA社内、半分フリーのアニメーターさん
という割合が多かったですね。

社外のアニメーターさんへお願いする場合は、他社スタジオに突撃し、
コンテを配って飛び込み営業!!……なんて事はしないです。
基本的には、人からの紹介によって繋がっていくもののような気がします。
最近は、リア充を追い求める男子高校生並に「誰か紹介して」というフレーズを
口にしている気がします…。
どのような場面でも、その人にとって自分が”良い人”でないと
友達や同僚には紹介して貰えないでしょうから
「この人になら…」と思って貰えるような仕事をしたいですね!

知り合い関係を辿っていくと比較的簡単に、誰にでも行きつく事ができると、
ミルグラムも言っていますから、一緒に仕事をしてみたいなと思うあの人にも
いつか辿りついてみせますよ!
タグ:PA松純

2011年06月21日

1通のメール

お久しぶりです。松子です。

さて、最近は会社にこもりっきりの毎日です・・・。
そんなある日、母からメールが来ました。
「花いろ」を毎週録画して見てくれているのですが、
『良い内容で涙もろい私は少しほろりとする場面があったよ。』と送られてきました。
自分の担当する話数は作る事に必死になってしまいがちですが、他の方の感想を聞いてふと我に帰ります。「花いろ」を見て、感動したり楽しんだりして下さる方が、いっぱいいらっしゃるのだ!と。その事を忘れてはいけないなと、改めて思いました。
なので、本日も作品をより良い物にすべく、仕事頑張ります!

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ではでは、今回はこの辺りで・・・ブログを読んで頂きありがとうございました。松子でした(松ω子)ノ
タグ:PA松子
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