2011年01月29日

1話から最後まで見逃すなかれ

皆さんこんにちはランティス斎藤です。

先日、花咲くいろは1話に音楽や効果音を乗せる現場にいました。
その作業後、思ったのは「これは歴史に残るレベルの名作になる」ということ。

シナリオ会議に出たり、ロケハンに行ったり、色々な作業を積み重ねてきましたが、やはり映像にセリフ・音・効果音が乗ったものを見ないと本当の意味での「実感」がわきません。

今回僕が得た「実感」は、相当なレベルで、相当な感動がありました。
先日、安藤監督にP.A.のスタジオでお会いしたとき「最高です!」と伝えました。
安藤監督は、照れくさそうにしていましたが、安心したような喜んだ顔で応えてくれました。

音楽も映像もそうですが、自分で作っている時は、もちろん最高のものを産み出そうと努力しているのですが「自分はこれで最高だと思っているが、皆はどう思うんだろう・・・」とどこかしら心の片隅で心配があるものだと思います。
だから、自分以外の人から褒められると物凄く嬉しいもので、いや、嬉しいというよりは「安心」だと思います、安心します。


1話を見てて、この素晴らしさは一体なんだろう・・・?と自分なりに考えてみました。
今回の「花咲くいろは」は制作チームの雰囲気がとても良いのです。P.A.の皆さんの熱意や暖かさ、制作スタッフのピュアさ、色んな物がとても心地良いのです。
良いものを作ろう!でも楽しくやろう!という雰囲気。ベクトルが皆同じ方向を向いている感じ。きっと皆さんも何かで体験したことがあると思います。皆が同じ方向を向いているというのは、作品に物凄いエネルギーを与えます。


要するに、言いたいのは、この作品は歴史に残る作品になるという確信を得ました!ということです。
1話から最終回まで1つも見逃すことなく注目していてください。

放送が楽しみで仕方ないです。

ランティス斎藤
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