2011年01月31日

見えるけど見えないもの

はいどうもこんにちは南です

唐突ですが私この半年ほどぷよぷよにはまっていまして
カエル・階段・鍵・挟込み・GTR・ペルシャ・本線・催促・セカンド・カウンター・潰し・ネクスト・ネクネク・ハチイチ等々、一般の人が聞いたら(゚д。)?とかなっちゃう世界にどっぷりです。凝視できないけど。

それでまぁノリで、会社のPCのスクリーンセーバーもぷよぷよにしてるんですけれども、それを見た時の演出さんの話が興味深かったのでちょっと紹介を


演「ぷよぷよってさぁ、繋がった時の形とか色で表情が変わるよね。何もしてない時でもたまに表情のアクションがあったりするしさ」(大意)

南「おー、そう言われてみれば確かによくできてますねぇ・・・でも正直プレイしてる時はそんなこと気にしてられないですよw」

演「そういう見てる人達が気付かない所に、作り手のこだわりが込められてるんだよ」(大意)


画面に情報量を持たせたいけれども、やりすぎるとそちらに目が行ってしまい本編に集中できなくなる
かといって情報量を減らしすぎると今度は物足りなさを感じてしまう

目には見えているけれども、意識には入らない見えない部分
花咲くいろはにもそんなこだわりが画面のあちこちに散りばめられています

そして皆さんには是非ともそんなこだわりに気を取られることなく、本編を堪能して頂ければと思います

うーむ深い・・・
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