2011年07月27日

アニメの魅力

皆さま、こんにちは、山本です。

もう蝉が鳴く時期になりましたね。
暑いです。
あと、虫が多いです。無駄に素敵に、我が家には庭があるもので、しかも一階なのも
虫が多い理由です。
ちなみに自分の身長よりも高い雑草が生い茂っています。
虫コ○―ズがとても役に立っています。
庭でなんか栽培でもしたら、食費浮きますかね。

それか向日葵とかいいですよね、今植えても間に合うのかな・・・
あとさくらの木とか。
木って、何十年の世界なのかな?
とりあえずもし育ったら、二階以上の人たちにすごい迷惑がかかりそうなので
やめときますが。

先日アフレコに行ってきました。
まだ二度目ですが
やっぱり、おもしろいなと思います。
声優さんたちが声を入れる行為は、草木に水をやるように
まさにキャラクターに命を吹き込んでいるようです。

アフレコで声が入り、ダビングで音楽や効果音が入り
最初は紙に書かれた絵だったものが、色んな感情を持ったキャラクターになり
一つの物語を描いていく
なんだか、すごく不思議ですね。
全てが創り出された世界で、現実には存在しないはずなのに
どうしてこんなにも引きこまれるんでしょうか。
感情移入してしまうんでしょうか・・・・
やっぱり、自分にとってアニメというものはとても魅力的なものです。

そして制作として、「花咲くいろは」を創っていて
アフレコ、ダビングと工程を経るたびに、もっと良くしたい!
いいものを創りたいと強く思います。
自分が頑張ることで、ほんのちょっとでも作品を良いものにすることに貢献できるなら
それはとてもやりがいがあり、自分にとっては最高の仕事です。

山本でした。
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