2011年09月22日

色とりどりに。

こんにちは、スクウェア・エニックス湯本です。



いよいよアニメ「花咲くいろは」も最終回目前!

緒花、民子、菜子、喜翆荘、働く人々、そして四十万の女たち…

たくさんの想いがつまったこの作品もついにクライマックスですね。

毎週、緒花たちの気持ちに感動していました!

最終回も1ファンとして楽しみにしております!!



コミック版「花咲くいろは」も、アニメ版に負けない盛り上がりを見せています!

7月発売のガンガンJOKER8月号から、9月号、10月号と3か月連続でカラーつき掲載となっていますよ☆

繊細な塗りに定評のある千田衛人先生が、毎号描き下ろしたカラー原稿は、雑誌でしか見ることのできない貴重なものとなっています。

(コミックス収録時は都合によりモノクロとなってしまいます…泣)
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本日発売のガンガンJOKER10月号では

神社の鳥居をバックにたたずむ緒花と孝一のイラストを掲載。

コミック版では現在喜翆荘に大ピンチが起こっています。

アニメ8,9話をベースにオリジナル要素も盛り込んだ展開をぜひ楽しんでいただければと思います。

【追記】なんと来月号ガンガンJOKER11月号でも、「湯涌ぼんぼり祭り」開催記念でカラー掲載です!!





そして先日、行われた千田衛人先生のサイン会も大盛況でした!!

ファンの皆さんからの寄せ書きもいただき、本当にありがとうございました!!!

また、ご協力いただいたアニメイト横浜店様、スタッフのみなさま、ありがとうございました!!!



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10月9日の湯涌ぼんぼり祭りでも、千田先生のサイン会が開催されます。

当選された方とお会いできること、千田先生も楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします☆


2011年09月21日

VIVA!抱き枕!

こんばんにちは
制作の赤堀です

秋がすぐそこまでやってきているのか涼しく寝心地がよく思えていた今日この頃・・
しかし何かが足りないと日々考えていたのですが、やっと気がつきました!!

そう抱き枕!いや、抱き枕カバーですね。
ミンチの抱き枕カバーのイラストを何度見たことか・・・
今更ですが、抱き枕カバーを最初に考えた人は天才だと思います。
そんな「花いろ」の抱き枕カバーですが結名の情報だけ耳にしないのには納得ができません!!!
ぜひ結名も商品化してください!!

熱くなりました。すみません。

それはさておき、25話みていただけたでしょうか。
みんな可愛かったですね!特に豆じいとか!!
次回は最終回、どんなラストになるのでしょうか!
最後までお楽しみください!
タグ:PA赤堀

2011年09月20日

終盤

お久しぶりです。松子です。

台風が近づいてきているせいか、また暑さがマシになったような気がします。
もう秋本番と言う所でしょうか。
「花いろ」もとうとう残す所最終話のみとなりました。
松子は1話から担当をしていたので、1年以上「花いろ」色に染まっておりました。
今となっては、本社へ安藤監督と打ち合わせに行ったのがとても前の事の様に思えます。
作品毎に作っているノートも3冊目になりました。長い道のりでした・・・
毎週土曜の夜に「花いろ」を見るのも後1回で終わりかと思うと、寂しいです・・・。
「花いろ」がいろんな方の心に残る作品になっていれば嬉しいです。
まだ終わっていませんが!最終話もお楽しみください!!!

この「花いろ」ブログも松子は最後になります。
お付き合いありがとうございました(松ω子)

タグ:PA松子

2011年09月18日

リフレクティア

こんにちは。ランティス斎藤です。
とあるきっかけでリフレクティアをヘビーリピート中です。

「リフレクティア」というのは、eufonius(ゆーふぉにあす)の曲です。
ピーエーワークスさんが制作されたアニメ、『true tears』のOP曲でした。

改めて思ったのは、、「なんていい歌なんだ・・・」ということでした。
この「リフレクティア」が生まれたのは2008年1月でした。
あれから3年半が経ちます。



最近、『true tears』を知らない人達にこの「リフレクティア」を複数の方々に聞いてもらう機会がありました。皆さん初めて「リフレクティア」を聞いた、という方々です。口々に感想としていただいたのは「とても良い歌」ということでした。

メロディも良いですが、歌詞も良いと。
前に向かっていく希望の歌詞。「明日」「未来」へつながっていく歌ですね、と。
とても気に入ってもらえて、凄く好きになってもらえました。


3年半経って、『true tears』とは離れた場所で、新しい人達に感動してもらえる。

今回これは新たな感動でもありました。
アニメのOP/EDなどを作って、そのアニメを見たファンの方から「良かったよ!」とお声をいただいた時とまた違った感動がありました。

「歌」だけひとり歩きして時代を超えて人を感動させているというこの事実。
「ああ、この仕事って楽しいなぁ・・・」と改めて思わせてくれました。

歌や音楽は残っていくんだなぁ・・・と、当たり前のことを再実感しました。

それを感じさせてくれた「リフレクティア」に感謝ですし、eufoniusありがとう!と思いましたし、その曲を産むきっかけを与えてくれた『true tears」という作品(関わったお客さんやスタッフの皆さんひっくるめて)に感謝したのでした。
『true tears』が丁寧に丁寧に作られていたからこそ「リフレクティア」も心に残る曲になったのだと思います。
ありがたい話しです。


そしてその『true tears』から3年過ぎて始まったこの『花咲くいろは』。
『花咲くいろは』でもたくさんの歌が産まれました。
どの曲も、生まれた曲が何年かして『花咲くいろは』のことを知らない方々の耳に触れた時にも、「なんていい歌なんだ」と思ってもらえると思います。そして曲がきっかけで『花咲くいろは』に興味をもってもらうことも出来ると思います。

そんな未来のファンに向けても責任がある仕事をしてるんだなと思うと、気持ちが引き締まりますし、とてもやりがいがあります。
例えるならば、、、タイムカプセルを毎日作っているようなものです。

20年後の自分へ。みたいな手紙を書いたりしてタイムカプセルに埋めて。20年後に取り出して読んで・・・。というようなあのタイムカプセル。

歌や音楽を作るというのはまるでタイムカプセルを毎日作っているようなものだなぁ・・・と思いました。

5年後、10年後、もっと先にでも。
未来のファンに聞いてもらっても恥ずかしくないものをしっかり作っていこうと思います。機材などの技術などは古くなっていくと思いますが、そこにこめた「気持ち」は古くならないもんだ、、、と「リフレクティア」を聞いて改めて確認出来たので自信が付きました。
しっかり汗をかいて、しっかり気持ちを込めて作ったものは何年たっても古くならないもんです。


『花咲くいろは』はアニメも音楽も周囲のもろもろも、しっかり「気持ち」が入っている作品だと思います。ということは色褪せない作品ってことです。
こういう作品にずっと関わっていけるよう、精進していこうと思います。

2011年09月16日

サービスシーン

こんにちは、今川です。

はだかの付き合い
なにかと良く出る
さービスシーン
くり返し再生したり
いち時停止してみたりするけど
ろう女の入浴シーンは
はたして誰得?


#24ご覧になった方、録画はバッチリでしょうか??
今期最強の萌キャラと噂に名高い女将ですが、
今後もガッツリ活躍してくれますので、
皆様お見逃しなく!


タグ:PA今川
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